メロディーとハーモニーの違い【作曲初心者向け】

作編曲家・趣味人育成プロデューサーの山下です ^ – ^

 

おそらく大丈夫かと思いますが、もしかしたら
違いがはっきりと認識されてない方もいらっしゃると
思いますので、ここで書かせて頂きますね。

 

『メロディーとハーモニーの違いがよく
 分かりません。どう違うんですかね?』

 

実は私も高校生の頃は一緒だと思ってました(笑)

 

音楽の3要素である、

 

【メロディ】【ハーモニー】【リズム】

 

このリズムの部分はドラム経験があるので、
よく分かってたわけですが、ハーモニーって
何?って感じですね。

 

簡単にいえば、

 

メロディは単音、単旋律のこと。

ハーモニーは和音、コードのことですね!

 

 

ただ落とし穴が1つあります。

 

それはハーモニー=和音(コード)

 

というより、厳密には

 

ハーモニー=コード進行

の方が正解かもしれません。

 

『和音』だけだと単なる、コード単体なんですが、

 

『コード進行』だとコードとコードが

連結した響き

 

であることを表してます。

 

ポピュラーミュージックにおいて、

 

コードが1単体だけで進む曲は珍しくて、
複数のコード同士が連結しあって響きを繋げていくのが
ポピュラーミュージックのハーモニーの典型とも
いえますね!

 

楽曲というのは、単旋律であるメロディと
和音であるハーモニーが上手く絡むことで
より感動が生まれるわけですね。

 

アカペラの歌だけだと、いまいちピンとこない!
とか曲の雰囲気をつかめない!

 

ってこともありますが、

 

ハーモニーはそのメロディの曲調、

雰囲気を決める役割と言えます。

 

つまり、同じメロディでもコード進行の組み合わせが
変われば、響き方、聞こえ方も全然変わる!

 

ってことが起こります。

 

参考になればと思います!